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VITZ ラジエターから水漏れ

NCP90系のVITZが 水漏れです
スタッドレスから夏タイヤへの交換で入庫したとき 
LLCの匂いがしましたので 調べたら ラジエターアッパータンクから漏れていました
165000km走っていますからね~ 

ラジエターやその他部品を手配して入荷しましたので 交換します
CIMG1197.jpg

キャプ部分はプラスチック製で 元は黒色・・・ 見た目に脆くなっていそうですから交換した方が良さそうです
さほど高くないので 交換することにしました 
CIMG1204.jpg

LLCも交換して 2時間ほどで作業完了です
CIMG1211.jpg

最近は ラジエターを交換するのに バンパーを外さないと交換できないんですね~
バンパーは比較的簡単に外れますが プラスチックの爪は割れそうですし・・・
古くなると クリップがほとんど割れますから・・・
これらも手配しておかないとね~


ガソリン

スタンドにガソリンを入れに行ったら・・・
久しぶりに レギュラーガソリンが130円を切って127円になっていました
CIMG1172.jpg
 
ずいぶん前の話ですが 税金が関係していたと思いますが こんなこともありましたよ
私が書いた 2016年2月1日の記事です
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-date-20160201.html
これは安かったですね~ ¥99-でしたから!

CDI点火装置全般へのV-UP16は適合外と変更させていただきます

今までバイクのCDI点火装置へのV-UP16の適合は
バッテリーの電力で火花を飛ばす DC_CDIとかバッテリーCDIと呼ばれているCDI点火装置のみ 
V-UP16の適合としてきましたが 適合外と変更させていただきます
CIMG1176.jpg

DC_CDIとかバッテリーCDI、この呼び方もメーカーによっていろいろとあるようで
ユーザー様が 戸惑う場合もあるようです 
また、ACなのかDCなのかの判断ができない、CDI点火装置の電源が分からない、 
CDI点火装置への結線をフルトラ点火装置(TCI)への取り付けのように 
コイルのプラス側に接続してV-UP16が故障した

結線はフルトラ点火装置(TCI)であれば イグナイター側からでなくコイル側で判断ができます
コイルの配線2本のうち どちらかが電源で、不明な場合はコイルから2本とも配線を抜き 
キーONで 12Vが来ている方が電源で V-UP16の接続側だと分かります

CDIの場合は ACなのかDCなのかを確かめて CDIユニットに接続されている電源を探さなければなりません
配線はTCIのコイルのように2本ではありません このようにTCIより取り付けの難易度が高くなります
配線図をお送りいただき お問い合わせいただいても、こちらでも判断ができない場合も有ります

CDI点火装置の車両となると 比較的古い車両となる場合が多いと思います
CDIユニットの不具合で しかもユニットが廃盤・・・
V-UP16で電圧を上げたら火花が飛びますか?と 修理目的で使用されようとする方もお見えでした

このような事情で AC_CDIやマグネトCDIなどは もとより
CDI点火装置全般へのV-UP16は適合外とさせていただきます

EMS仕様のハイラックスに MSAとV-UP16の取り付け

以前に 当社のEMS(フルコン)を装着した ハイラックスに MSAとV-UP16を取り付けます
同形式のハイラックス2台にEMSを装着して 1台は先にMSAとV-UP16を装着しました
その時の記事は・・・
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-date-20200205.html

ずいぶん効果がありましたので もう一台も取り付けることになり 大阪からお越しいただきました
CIMG1167.jpg

商品が小さくて見えませんね アップで!
CIMG1166.jpg
MSAを外すことは無いと思いますが ノーマル復帰カプラーも映っています
これと差し替えることで ノーマルの1回点火となります

V-UP16はエンジンルームについていますが写真では見えませんね~
今回、プラグコードをノイズ防止のため NGKパワーケーブルに交換しました
CIMG1168.jpg

簡単なインプレは 今までよりエンジンは滑らかに回るようになったそうです
高回転は5000rpmでもとっても元気です このように喜んでいらっしゃいました!
帰りの高速道路は 楽しいと思いますよ
遠いところからお越しいただき ありがとうございました

趣味のお時間です・・・

今回は、直流安定化電源の修理です
あくまで趣味です 仕事として受けることは有りませんので・・・

興味本位で直してみようと思いました
第一電波工業(株) ダイアモンドアンテナが作っている電源でGSV3000、現行商品のようです
アマチュア無線のアンテナや周辺機器のメーカーですね
CIMG1156.jpg

ずいぶん前に アマチュア無線の免許(今は4アマと言うらしい)を取ったのですが・・・ 今は役に立っていませんね 
この電源の故障をネットで検索すると ブリッジダイオードが良く壊れるらしいとの情報です
調べてみると この電源もブリッジダイオードが短絡状態ですね!
他にも原因が有るかもわかりませんが ヒューズが飛んで電源も入りません
ブリッジダイオード自体は高くはないので 電子部品を注文する時のついでに取り寄せることにしました

入荷しましたので 早速、交換します
直接配線が半田付けしてありました 多少配線は短くなりますが同じように直接半田付けしてと・・・
CIMG1159.jpg

飛んだヒューズを交換して電源ON、直ったみたいですね? 定格30Aとなっています 
さすがに30Aの負荷は簡単には見つかりませんので H4のハロゲンバルブ55/60Wを60Wで点灯して・・・
大丈夫のようですので 並列接続して 115Wの負荷を掛けてみました
CIMG1160.jpg

アナログメーターで9A電流が流れています しばらく放置して様子を見て・・・
通常は5Aくらいの負荷だそうです 探すと、85Wのハロゲンランプが出てきました これを使います
約6Aの負荷で 1時間連続・・・ 大丈夫ですので 修理完了としました

まだ 使えそうですよ!
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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