内職中に半田が無くなりました

何時ものように内職に励んでおります 今回は、バイク用MSAの製作です
そろそろ暖かくなりますからね~ 少し在庫分の製作をしておきます

そんな中 私専用の机で使用する 半田が無くなりました・・・
当然、購入しておきましたので 困ることは有りませんが 今回は約半年で無くなりました
基板に 部品を付けますので 太さ0.6mmで0.5Kgで 速いときは3か月で使い切ります
半田が無くなるということは そろそろ半田コテのコテ先も交換時期ですね! 
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いつも新品に交換する時は たくさん付けたんだと 我ながら感心します・・・
半田は他にも 店長が作業する机と ピットで使うワゴンの上にも同じものが有ります
当然ですが 半田コテも一緒に置いてあります
このように、半田関連の工具は 豊富にありますよ!

シエンタのハイマウントストップランプの修理 失敗・・・

私のシエンタのハイマウント修理のお遊びは 机の上までのテストは順調でしたが失敗でした

ブレーキペダルを踏まなくても ストップランプが点灯します 点灯したままと言った方が正解ですね
配線図を調べると・・・
ABSアクチュエターにも ブレーキ信号として入力されています
詳しくは見ておりませんが 内部で12Vにプルアップされているようでして 何か悪さをしているようです
しっかり調べれば 対策は見つかりそうですが 私のお遊びですからね~
遊んでばかりもいられません

写真は使いまわしですからマイコンも写っていますが マイコン部分は外してと・・・ 
ブレーキを踏むと 写真のように点灯するだけと お遊びは無しで車両に取り付けました
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時間が有れば また、チャレンジするかな~ 多分、このままだと思います(笑)

このように失敗もたくさんありますよ!

シエンタのハイマウントストップランプの修理 その2

今回もシエンタのハイマウントストップランプの修理です

結線やコントローラーは完成しましたので 組み立てます
レンズ部分を接着する前の写真で ノコギリで切断した跡も残っています
スペーサーで 基盤を浮かせて ねじ止めしています
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エポキシ接着剤で レンズを接着して元通りにしました 点灯すると こんな感じです
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右側に黒い熱収縮チューブで絶縁したものがマイコン仕様のコントローラーです
ギボシ端子が付いた配線が3本出ていますが これは点灯パターン変更用です
パターンはプログラムしだいで いろいろ変更できますが今回は順次点灯だけです

動画です レンズで少しボケますが 順次点灯する様子は分かります

点灯は ブレーキランプが点灯してから 0.2秒後にセンター部分が点灯して
それから外側に 0.1秒のタイムラグを作り順次点灯していきます

ジェットスキーSX-R用のハーネスの製作です

カワサキのジェットスキー1500SX-R、EMS仕様のワイヤーハーネス加工です

この加工は 他の仕事が入らない時、一気に仕上げます
途中で中断すると とっても面倒なことになりますので 時間が取れる時に行います
ずいぶん前に 下準備は行っておりました
やっと時間が取れましたので 作業を行いました

純正のハーネスをEMS用に加工しますので
機能していないものは配線を抜いたり 別途、追加した機能は配線を入線したりと 
地味な作業ですが 間違えると後が大変なことになります

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確認しながら作業していきますよ とっても緊張します!
完成しました
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この他に 当社のEMSは 別途、イグナイターが必要になります
そのハーネスも製作しました
これは当社製ですからね 慣れたものです!

シエンタのハイマウントストップランプ修理 その1

私のシエンタ、ハイマウントストップランプは修理で 対応することにしました 
ただ、今回は「私のお遊び」と言うことで時間や材料費は無視で行います
手間などを考えると、素直に新品を購入した方が 良いと思います(笑)

さて、とっても面倒な方法での修理です
前回はバラバラに分解して どのように修理するか? ここまででした
修理方法は・・・
ユニバーサル基板を切り出して 10年くらい前からの在庫LEDを使用して修理します
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5mm砲弾型 高輝度LED24個を写真のように並べます
ここで、「一ヒネリ」して 遊び心を注入します
4個ずつ、4ブロックごとに 配線して・・・

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このように分けて マイコン仕様のコントローラーを製作して 順次点灯させようと企んでいます!



日曜の朝は、BANDIT1200で・・・

昨日の日曜日は天気も良かったので 朝の散歩はBANDIT1200でお出かけでした

どこまで 出かけようか? 
愛知県犬山市まで 木曽川の堤防道路を往復してきました
さすがに日曜日です 河川敷の公園は子供連れで駐車場もいっぱいです
少年野球の練習なのかな? グランドの人も多いですよ!
前を走るワゴン車も 少年野球かサッカーなのか 子供が満タンでした
運動、練習は外だから 大丈夫なのかな? 
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犬山城下で パチリと撮影して 帰ってきました
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オイルも交換したので シフトフィーリングも良かったですよ!
私、今のところ花粉症とは無縁ですので これからとっても良い季節になります
十分楽しみますよ!

シエンタのハイマウントストップランプ・・・

私の通勤車 旧シエンタのハイマウントストップランプです
以前から 内部のLED、6個中 1個が不灯でしたが
最近、ついているのか消えているのか? 分からない位になりまして・・・
新品を買うのも 何だかね~~~
 
そんなことで バラしてみました
高周波で接着してありますので ノコギリで切断しまして このように分解しました
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点灯させると・・・ ほらね!

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とっても暗く 一番右はもっとくらいです
叩いて点灯させると・・・

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右から2個目が 暗いです
何とかしなければね~ どうするかな・・・

国産車用MSAの製作です

うれしいことに 在庫が底をつきまして 早速、製作しています
国産車用マルチスパークアンプMSAです

とりあえず途中まで製作してあったものを 製作、検査して完成です
今回は 非防水カプラー仕様ですから ほとんど200系ハイエース用ですね
200系ハイエースガソリンには とっても高評価を頂いていして お勧めですよ

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ハイエース専門店のユーアイビークルさんでも取り扱い頂いておりますので よろしくお願いします
http://www.ui-vehicle.com/

BANDIT1200のエンジンオイル交換

今日の初めは、BANDIT1200のエンジンオイル交換です
エンジンを始動して オイルの温度を上げて交換します

使用するオイルは ファクトリーまめしば12.5W45で セローもこのオイルを使用しています

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前回は2019年12月でしたので 1年2か月、走行距離は2200kmです
BANDIT1200の使い方は 当社の製品テストや検査などに使用します
バイク用の製品だけでなく 車用の製品もテストします
BANDITなら10000rpmでもテストできます 車ではこの回転数は無理でしょうから・・・

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このようにほとんどが 「チョイ乗り」 距離にして5~10kmです
休みに乗っても せいぜい100~150kmほどです
最近はセローも有りますから ほとんど「チョイ乗り」です
この使い方で 夏場の油温は130度を超えますので オイルはとっても過酷な状況です
長距離ツーリングで 走る1000kmと チョイ乗りの1000kmでは
オイルのヘタリ方が全く違いますからね~
前回は走行距離1500kmほどで交換したと思います
今回はもう少し長く乗りました さすがにシフトフィーリングが悪くなりましたので交換です
他メーカーのオイルだと もっと短い距離で交換が必要でしたので このオイルを使用しています

単純作業です・・・

今日は 私が苦手としている単純作業で 国産車用MSA専用ハーネスの製作です

同じことの繰り返し、機械の歯車になったようにひたすら同じことを繰り返す
どうもこの作業はなじめません・・・

単純作業と言っても 端子の圧着ですからね~
圧着が悪く接触不良などあれば 点火装置ですからエンジンが停止することも有ります
止まった場所によっては 危険な場合も考えられますから
正確に圧着しなければなりませんので 絶えず緊張します
これが疲れるんですよね~

まず、配線を切り出します 10色、1000mmです
これだけの量で 5台分で 配線は25本の束が 2セットで50本です
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この配線の片側に 端子を圧着します
端子1個に付き ダイスサイズが違うもので3回圧着作業を行います
出来上がったものが こちらです
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この後カプラーハウジングに 端子を付けた配線を 間違えないように差し込みます
今度は ノーマル復帰カプラーの製作で 配線を切り出して 配線の両方に端子を圧着
これも端子1個に付き3回、圧着作業を行います
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そして最後に カプラーハウジングに刺して 配線保護チューブに入れて完成です
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一度に作る量は これぐらいにしておかないと 圧着によって手の握力が低下します・・・
作業中、圧着が怪しいと思うことも有ります 
その場合は 迷うことなく端子を切り落として圧着をやりなおしますよ!
私の場合 飽き性で集中力が続きませんので 1回に5セット前後の製作としています

当然ですが この他にも仕事はしていますよ! 
単純作業でなければ 集中力は続きますので・・・
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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