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セローの点火仕様・・・

私のセロー・・・ いろんなことをゴソゴソやりすぎですね!
これはこれで楽しいから 良いのですが・・・
そろそろ仕様を決めないと と思いして まずは、点火の仕様を決めます

そこで今日は天気も良く暖かいので 仕事を一時中断して セローで遊びます!
毎日、こんなことできたら とっても楽しいんですが・・・(笑) 
CIMG0899.jpg

点火の仕様
イグニッションコイルは ひとまずノーマルコイルを使用します 
確実なことは調査が必要ですが ウオタニ製コイルの場合 ノイズが多く誤作動しているようです
プラグコードやMSA仕様のイグナイターの位置、配線を通した場所など 見直しが必要のようで
これは後回しにします ノーマルコイルなら 問題は有りませんので・・・
CIMG0894.jpg

EMSでは イグナイターが必要ですので MSA仕様のイグナイターで対応しています
MSAの点火回数は 単気筒、2気筒は製品仕様では全域3回としています
セローは250ccですので アクセル開度も大きめ、回転数も高めで
タコメーターやロガー上でも4000rpmくらいは常用で回っています
私のセローの場合は 製作者の特権で いろんな組み合わせを試しまして・・・
3800rpmを境に 低回転側で5回 高回転側で3回としました
CIMG0896.jpg

この点火回数が 私にとって一番自然な感じと思われます
CIMG0897.jpg

スパークプラグは NGKイリジューム、ブリスクLGSやZCからチョイスしますが ブリスクLGSに決めます
まず、MSAの点火回数とは関係ないと思います 
250ccですからアクセル開度も多めで回転数も高めです 
私の場合、BANDIT1200でも同じ印象ですが アクセルを開け開けで走る場合は LGSが好みなんです
写真には LGSが写っていませんが セローについているからですよ
CIMG0901.jpg

当分、セローの点火装置の仕様は この仕様で行こうと思います
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プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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