SRX250にV-UP16の取り付け

今日は 大阪からお越しいただきました
SRX250にV-UP16の取り付けです

この車両は TCI点火装置だったんですね~

CIMG3451.jpg

年式からしてCDI点火装置なのかなと思っていました・・・
装着前に 念のため確認して 点火1次波形から TCI点火装置と確認して作業開始です

本体の装着場所に悩みまして・・・
フロントカウル内のステーに取り付けました

CIMG3454.jpg

一回り小さい 試作品バージョンをチョイスしています

この方は 以前 マジェスティーにもV-UP16でお越しいただきまして 今回、2台目です
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2380.html

遠くからお越しいただきありがとうございます!

4型ハイエースに V-UP16とMSAの取り付けです

今日は 4型のハイエースに当社のオリジナル商品、V-UP16とMSAの取り付けです

V-UP16は イグニッションコイルの供給電圧を 16Vまで昇圧して火花を強くします
MSAは マルチスパークアンプの略で 通常、1回火花を飛ばして混合気に点火しますが
3800RPMを境に 低回転側では5回 高回転側では2回火花を飛ばして 少しでも着火ミスや失火を防ぎます

CIMG3363.jpg

ハイエースへのV-UP16の取り付けは 配線を1本カットして ギボシのオスメスを圧着して
ボディー側にV-UP16の入力を コイル側に出力を アースは確実にボディーへ
コイル1個ずつ結線をしなくても 1か所で結線は可能ですので比較的簡単に施工できます
ただ、確実に結線してくださいね 施工不良とかで 接触が悪かったりすると
エンジンが停止して 大変危険ですから!
3型までは 助手席のダッシュ板下の集中カプラーにコイル電源が有ります
4型以降は 下回りのラジエター後ろに集中カプラーに有ります

CIMG3355.jpg

このように 16V出力しています!

CIMG3352.jpg

今度はMSAです
ハイエースの場合は 運転席下にECUが有ります
このECU付近で 点火信号1~4番まで 4本を途中でカットして 
点火信号をMSAに入れて 信号を加工してコイルに送ります
200系ハイエースはすべてECUはここにあります

CIMG3362.jpg

結線後、オシロスコープで作動を確認しています

CIMG3359.jpg

確実に 5回点火していますよ!

ハイエースへのV-UP16、MSA適合は 200系ハイエースガソリンすべてに適合します
ハイエース専門店ユーアイビークルさんで ハイエース専用品として取り扱い頂いております
http://www.ui-vehicle.com/

今回 取り付けしたハイエースは レデューサーでおなじみのマエカワエンジニアリングさんの車で
私には もってこいの試作品が付いていました 写真を取ればよかったのですが忘れました・・・
ハンドル下の ステアリングシャフトの左側にブレーキペダルが付いていました!

私の場合 免許を取って自動車デーラーのメカニックとして働いていたころから
AT車のブレーキは 左足で踏んでいます 
いちいち踏み変えなくても 踏めますので ず~~~と左足ブレーキです
今までハイエースは不可能でした 
私がハイエースに乗っていたら 必ず必要なパーツですね!

アルファードにV-UP16の取り付け

今日は業者さんからの依頼で アルファードにV-UP16の取り付けです

CIMG3157.jpg
トヨタ車ですら 慣れたもんですよ!  と言いつつ 
実際に作業してみると 鎖骨骨折の影響で左手がコイルまで届きにくいです・・・
まだ、この作業は早かったようで 助っ人を頼んでの作業となりました

エンジンは見慣れたと言いますかイグニッションコイルは ほとんど同じですからね
CIMG3150.jpg

コイルの電源線を切断して V-UP16の出力を4本に分岐して切断した電源線のコイル側に接続します
車両側4本は 3本を絶縁して 1本はV-UP16の入力に接続し アースを取り付けて結線は終了です

最後に正常に作動しているか テスターで電圧を確認します
V-UP16の入力側の電圧で 回転数はアイドリングです
CIMG3153.jpg

V-UP16の出力側です この電圧がイグニッションコイルの駆動電圧です
CIMG3151.jpg

ご依頼いただきまして ありがとうございます
今後とも よろしくお願いします

ダイハツムーブへV-UP16の取り付けです

今回は業者さんからの装着依頼です

ダイハツムーブターボ(L150S)へV-UP16の取り付けです 3気筒ですね
車両乗り換えでの 取り付けと聞いています
この車両は 左のヒューズボックスに コイルの電源線が有ります
CIMG2544.jpg
作業は バッテリーが邪魔ですね~  ヒューズボックスも外さないとだめのようですが
イグニッションコイル付近での作業よりは こちらの方が早いかも?
どちらも変わらないかな~ と思いながら作業していました(笑)

ほぼ完成した状態ですね
CIMG2545.jpg

ちゃんと正常に作動しているか 電圧を計測します
V-UP16への入力電圧ですね ノーマル状態の電圧です
CIMG2546.jpg

V-UP16の出力電圧です
CIMG2548.jpg
正常に作動していますね

後は元通り組付けて完成です
お客様は ずいぶん違うと、喜ばれたそうですよ!

DUCATIに V-UP16の取り付けです

最近はDUCATIにV-UP16の取り付けが続きますね~
今日は 900、キャブレター仕様の最終型だそうです

CIMG2213.jpg

以前はノーマルの点火装置に V-UP16を装着されていたそうで
その後、ウオタニパワーコイルキットが装着されて
この状態に V-UP16を再装着してほしいとにリクエストです
確かに パワーコイルキットが付いていると 配線が長くなり
とぐろ巻き状態みたいになりますね~
純正配線の 状態があまりよろしくないので 電源リレーキットを使用して
配線を整理し 純正配線にパワーコイルキットとV-UP16を効率よく組み込みます
カプラーも最小限にして新品に交換しましたので トラブル防止にもなると思います
ほとんどハーネスを作ったと言った方が正解かな・・・

CIMG2215.jpg

装着後、試運転していただきまして パワーコイルキットよりV-UP16の方が
低速時は効果が有るとのことです トルクが上がって乗りやすいそうです
もちろん パワーコイルキットとの相乗効果も十分あります
DUCATIは キャブ仕様、インジェクション仕様共に低速トルクが薄いようで
V-UP16の効果は 十分期待できるようです!
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

リンク
フリーエリア
ランキングに参加しています  よろしければ クリックをお願いします
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ にほんブログ村 車ブログ 車 カスタムへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ 水上バイク・スキーへ
にほんブログ村
最新記事
カテゴリ
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR