マジェスティーにV-UP16

遠くからお越しいただきました
なにわナンバーの マジェスティーです

当社で スクーターへのV-UP16の取り付けは初めてですが
業者様や個人の方では たくさん取り付け事例が有ります
イグニッションコイルの場所や 簡単にアクセスできうそうなのか?
事前にお客様にお聞きして お越しいただきました

見てビックリです 屋根付きです!
CIMG2052.jpg

スクーターは外装が有りますから 作業性が悪いですね
何とか結線は終了して 試運転をしていただきました
こんなに変わるとは 驚きですとのインプレです
今度は車かな? こんなことを話しつつ帰路につかれました

今回は遠いところありがとうございました
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DUCATI S4にV-UP16

昨日の夕方、DUCATIにお乗りの方がお見えになりました
V-UP16に興味が有るとのことで お話を と・・・
商品の説明や 過去の装着事例、その時のインプレなどをお話しさせていただきまして
そういえば・・・
当社のオープン当時 平成元年ごろかな~ お越しいただいたとのことでした
そのころの常連さんと当時も今も同じ会社だそうで 懐かしい話に花を咲かせました
そんな中 今からV-UP16を装着しましょうか 時間的に装着可能ですよと・・・

そんなことで早速、装着作業にかかります
急いで装着しましたので 完成後の写真のみです
CIMG1914.jpg
装着作業は コイルが2個で コイルの電源線を加工するだけですからね
本体の装着場所は シート下のサイドカウルの中に 丁度、入りました
結線は 別料金になりますが防水カプラーで簡単にV-UP16の脱着が可能なように結線しました

装着後、エンジンを始動したら 始動性が良くなったとそうです
いつもなら もう少しクランキングしないと始動しないそうです
DUCATIは低速トルクが薄く これがカバーできればとのお話でして
会社の周りを一回りしていただき 効果は確認していただきました
もう少し長い距離を走れば 効果は十分体感していただけると思います

今日は内職です

今日は内職ですよ~ V-UP16のオプションパーツで 電源リレーキットの製作です
少し前のブログにも書きましたが 小さく作るために手間がかかっています
決して見栄えの良い商品ではありませんが しっかり作動します!

製作中の様子です
CIMG1388.jpg

完成品は このようなものになります
CIMG1389.jpg
できるだけ小さく作りました

CDI点火装置全般へのV-UP16は適合外と変更させていただきます

今までバイクのCDI点火装置へのV-UP16の適合は
バッテリーの電力で火花を飛ばす DC_CDIとかバッテリーCDIと呼ばれているCDI点火装置のみ 
V-UP16の適合としてきましたが 適合外と変更させていただきます
CIMG1176.jpg

DC_CDIとかバッテリーCDI、この呼び方もメーカーによっていろいろとあるようで
ユーザー様が 戸惑う場合もあるようです 
また、ACなのかDCなのかの判断ができない、CDI点火装置の電源が分からない、 
CDI点火装置への結線をフルトラ点火装置(TCI)への取り付けのように 
コイルのプラス側に接続してV-UP16が故障した

結線はフルトラ点火装置(TCI)であれば イグナイター側からでなくコイル側で判断ができます
コイルの配線2本のうち どちらかが電源で、不明な場合はコイルから2本とも配線を抜き 
キーONで 12Vが来ている方が電源で V-UP16の接続側だと分かります

CDIの場合は ACなのかDCなのかを確かめて CDIユニットに接続されている電源を探さなければなりません
配線はTCIのコイルのように2本ではありません このようにTCIより取り付けの難易度が高くなります
配線図をお送りいただき お問い合わせいただいても、こちらでも判断ができない場合も有ります

CDI点火装置の車両となると 比較的古い車両となる場合が多いと思います
CDIユニットの不具合で しかもユニットが廃盤・・・
V-UP16で電圧を上げたら火花が飛びますか?と 修理目的で使用されようとする方もお見えでした

このような事情で AC_CDIやマグネトCDIなどは もとより
CDI点火装置全般へのV-UP16は適合外とさせていただきます

電源リレーキットの製作です

当社のV-UP16のオプションパーツで 古いバイク用に設定しています
古い車両になると 配線や端子の酸化、接触不良など トラブルまではいかないにせよ
電気の通り道の抵抗が増えたりして 電力の伝達効率が下がります
アースを追加したらヘッドライトが明るくなったとか スターターモーターも回り方が速くなったとか? 
こんなこともありますからね!
電源リレーキットは
元の電源をリレーのトリガーのみに使用して バッテリーのプラスから 
効率よくイグニッションコイルに電力を供給するものです
簡単に自作できますから 自作された方も多いと思いますし 
いろんなメーカーからも 発売されているとお聞きしています

当社の電源リレーキットです
CIMG1162.jpg

V-UIP16のオプションパーツとして設定しています V-UP16もそれなりの大きさになりますので
リレーキットは できるだけ小さく作っています リレーも国産できるだけ小さいものを使用して
リレーはカプラーを使用せずに直接配線を半田付けしています これでずいぶん小さくできます
その代わり すべて手作りで 見た目も決して綺麗とはいいがたいです
しかし、機能は十分果たします! 
製作途中の写真です
CIMG1151.jpg

今回は お願いとでも言いますか 注意事項とでも言いますか・・・
当社の電源リレーキットは V-UP16を通して イグニッションコイルを駆動できる電力で設定しています
キットに使用しているヒューズは 発売初期は10A、現在は15Aを標準で入れています
これ以上大きなヒューズを入れて使用することはできません 電圧は12Vです 24Vでは使用できません
あくまで V-UP16のオプションパーツですので 他の目的に使用しないでください

どうしても使用される場合は ヒューズ容量の半分以下の電流値で使用してください
ヒューズは万が一のために入れているだけで 容量いっぱいまで使用できるものではありません
よろしくお願いします
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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