セローの空燃比計の交換です

先日、アメリカからかな?入荷した INNOVATE LC-2 LSU4.9をセローに取り付けます

まずは下準備です
空燃比計のキャリブレーションを行います
電源を入れればOKですから 簡単ですが 説明書は英語ですよ!
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この後、アナログ出力をフルコンに合うように設定しなおします
PCとはシリアルポート接続ですからね 最近のPCは有りませんから
アダプターで対応します

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後はお約束の カプラー交換です
元々防水仕様のカプラーではありませんので このように交換しておきます

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これをセローに装着してあるものと交換するだけですが
久しぶりにセローのコンピューター付近の配線を見たら グチャグチャです・・・
これも増設を繰り返したためです
近いうちに整理するかな~
今日の所は押し込みました(笑)
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空燃比計は 復活しましたよ!

空燃比計が壊れた・・・

セローに使用している 空燃比計INNOVATE LC-2 LSU4.9が壊れました

当初、ウォームアップにやけに時間がかかると思っていました
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ウォームアップ中は この表示になるように設定しています
通常ですと 20~30秒で空燃比が表示されますが60秒ほど このままです
表示が変わったと思ったら 22.3・・・これは薄い方に振り切っています

アンプのLEDでエラーメッセージを表示します 
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当初は 緑の点滅から点灯と正常でしたが 途中から赤の点滅に変わりました
ダイアグではセンサーが異常との診断ですが 過去に 嫌な思い出が有りますので
センサーのみではなく センサーとアンプのセットを購入します
表示部分は 問題ありませんので再使用します

INNOVATE製の空燃比計は ずいぶん前から使用しています
LC-1の頃は さほど問題にならなかったように感じますね
説明書にも記載されていますが 電源に敏感とかイグニッションコイルのノイズとか???
安定動作には気お付けるところも多いです
BANDIT1200はLC-1を装着していますが 全く問題は有りません
スターターモーターが回転中でも 電源は入っています 電圧降下でリセットが入ったりしますが
それでも、いまだに正常にレスポンスも良く動いています

セローでは バッテリーが小さいのと バッテリーは新車のままですから5年前のものです
最近、バッテリーも上がりましたので 充電して使用しています
LC-2の電源は EMSでエンジンが始動してから電源供給されるようにしていますが
あまり効果は無かったようですね~
単気筒で回転変動も多く バッテリーも小さいので 電圧変動も大きいと思われます
バイクやジェットスキーでは 場合によって空燃比計の電源電圧の安定のために
専用のバッテリーを積む場合も有りますから・・・

現在、セローもPWM方式のクローズドループ制御でアイドリング回転数を決めていますが
ソレノイドバルブをPWMで作動させると イグニッションコイルほどではありませんが ノイズを出します
今回の空燃比計の故障に影響が有るのか分かりませんが 
しばらくセローは 前の状態に戻すことにします

今回 新しいLC-2はUSAから取り寄せますので 納期は来月上旬で 時間は有ります
電源電圧の影響も考えると この際ですからバッテリーも交換するかなと思っています
どこのバッテリーにするかな~ 私の中では やっぱりユアサかな???

日曜日の朝はセローで・・・

日曜の朝、とっても天気が良かったので セローで出かけました
バイクが多かったですね~ みなさんグループでツーリングこんな雰囲気でした

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私はと言うと いつも一人で 80km弱、2時間くらい走り回って帰ってきます
先日、燃調や点火時期の比較として記事を書きました
セローの燃調を変更したかったので ついでにその内容を記事にしたわけです

途中でロガーONです
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ロガーは帰ってくるまでONのまま 約1時間のログになりました
途中、トコトコとゆっくり走ったり・・・
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アクセルを全開にしてみたりして いろんなことを試します
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セローは私の興味からEMSを装着して いろんなことを試しています
最近はいじりすぎて どれがBESTだったのかわからなくなってきました
マップだけならまだしもいろんな補正も変更していましたので・・・
いい加減、いじるのを止めれば良いものを また、いじるんですよね~
いじるのを止めると 私自身の進化が止まりそうで・・・
だから、いろんなことを試すんですよね~ 飽きもせずに・・・

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変更した結果の平均値は このようになりましたが 時系列で見ていくと・・・
ここを何とかしたいな~とか 思うところも有りますね
欲張りすぎかな・・・ 趣味ですからね!

朝の散歩で 乗ったセローのログを見ています

先日、朝の散歩は セローで出かけました
この時、ログも取ってきました 下の写真で1時間20分くらいのログです
この中から 自分の見たいところを探すのは 無理でしょ!
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そんな時のために ハンドルにスイッチが付いています
セローもBANDIT1200も同じものです
手を少し内側を持つ様にすれば 操作可能です
トグルスイッチでマップを切り替えて 青いプッシュボタンでログに印を付けます
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ログから燃料制御を見てみます
まずは濃い方です
3639RPM、TPS13.8%、A/F14.18、噴射時間4.609ms、補正値74
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薄い方です
3616RPM、TPS13.8%、A/F14.84、噴射時間4.396ms、補正値71
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空燃比4.5%、A/F4.8%、補正値4.2%の違いが有ります
車速は55~60kmで5速だと思います
このような状態で走り続けれて比較すれば 燃費は4.5%くらいの差が出ると思います

実際には 同じアクセル開度で比較する為に 結構苦労していますよ
薄い方は このアクセル開度では車速が低下傾向にあります
濃い方は 車速が上がっている方向になります
シャーシーダイナモなどで比較すれば馬力も分かると思いますが・・・

今回、車速60km/h位で BANDIT1200とセローで燃料の濃い薄いの比較をしました
実際には試していませんが 一定速度で巡航する場合は 
おそらく理論空燃比14.7:1位が燃費は良いと思われます
(こんなつまらないテストをする気にはなれませんので あくまで想像ですよ)
薄すぎてもアクセル開度が増えて 燃費悪化の場合も有りますので・・・
もう一つ、大事なことも有ります
2台とも 2次エアーを使用せずにテストしたデーターです
BANDIT1200では キャブ仕様の純正状態で 2次エアーを止めると 0.6~1.0空燃比が濃くなります
セローでも 純正状態で2次エアーを止めると 0.6~0.8空燃比が濃くなります
私の行ったテストは 純正状態より薄い状況からスタートしていますので・・・

両方とも 乗っていてどちらが楽しいかと言うと 濃い方が楽しいです
当然ですが 今までも楽しい方で乗ってきました
特にパワーの少ないセローは これぐらいの違いでも 十分、体感できます
巡航状態からの緩やかな加速や上り坂、このようなときのトルク感が違います
薄い方だと 思った以上にスロットルを開けなければ 自分の思うような加速を得られません!
バイクは趣味性の強い乗り物だと思います 我慢するような乗り方はしたくありません

当初は気持ち良さと 燃費の両立ができるのではないかと思って
テストを始めようと思っいましたが 難しいようです
バイクメーカーのように 複雑な制御をすれば可能かも分かりませんが
そのためには 電子式スロットルや電気で動くサブスロットル制御も必要になると思います

車は、現在は電子式スロットルばかりです 
スロットル操作を規制しないと今の燃費は出せないと思いますよ
私の本業は車のチューニングです 最近、本業は電気屋さんになりましたが
昔のワイヤー式スロットルを知っている身にとって サーキットなど楽しく走るには 
電子スロットルは とってもつまらないシステムです 
アクセルを踏んでもスロットルを開けてくれないし 全開で踏んでいるのに 勝手に閉じてくるし
余計なお世話をいっぱいしてくれます   
このようなことも有りますので 車で遊ぶことをあきらめて マイカーはシエンタです(笑)

横道にそれましたが 私のバイクは燃費は気にしません 極端に悪ければ別ですが・・・(笑)
BNANDIT1200では 製品テストにも使いますので・・・ 
ある程度暖気して 走行は10~20分とかも多くあります 定休日でも一度に100kmも走れば満足です
このような使い方で 現在、15~20km/Lで とっても気持ちよく走ります!
セローは 製品のテストはあまり行いません 定休日は同じくらいの距離です
これで 28~32km/Lです 
どうしても燃費を気にするなら・・・
燃料マップを燃費重視に作り 走行中に切り替えればOKです

当初は、燃料を理論空燃比くらいにすると燃費はどうなるの?
こんなことを書きましたので 期待された方も多いと思います
何だか中途半端な結末になってしまいました 申し訳ありません・・・反省です

これから 暖かくなりますのしっかり楽しみますよ!

EMSとアンドロイドスマホ

当社のEMS(フルコ)は アンドロイドスマホをデーターロガーの記録媒体として使用できます
しかも、スマホ固有のセンサーもロガーに取り込めるようで
スマホのGPSセンサーで車速や距離として 加速後センサーはGとして表示されます
前回の続きで 検証作業を行っています
以前の検証記事です アンドロイドスマホでEMSのログを取ります
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2553.html

作業は 私のセロー250で行います
セローなら 全開加速も簡単にできます BANDIT1200だと・・・
まずは スマホホルダーを交換しました!
以前のスマホホルダーだと揺れすぎてデーターがまともに取れません

今回は これです
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関節も少なく それなりかと思いましたが・・・
前の物よりは揺れは少ないですが なんとなく??? です
あまりガッチリ止まっても エンジン振動を拾う可能性も有りますから なんとも言えません
テストですからひとまず付けただけ 価格も¥2000位ですし・・・

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これで大丈夫と ログを取ってみると・・・
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一番上のグラフ 白がエンジン回転数で緑がアクセル開度です
グラフの中央付近で全開加速をしています
一番下のグラフで 白のGfoceが逆に出ていると思われるのですが?
他の場所では 違ってきます?
今日は 分からず???
また後日、スマホの向きを変えてチャレンジです

まともなスマホを購入して 半年くらいかな?
アンドロイドOSは良く分かりません、 まだまだ、修行しなければ・・・
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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