日曜日の朝はセローで・・・

日曜の朝、とっても天気が良かったので セローで出かけました
バイクが多かったですね~ みなさんグループでツーリングこんな雰囲気でした

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私はと言うと いつも一人で 80km弱、2時間くらい走り回って帰ってきます
先日、燃調や点火時期の比較として記事を書きました
セローの燃調を変更したかったので ついでにその内容を記事にしたわけです

途中でロガーONです
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ロガーは帰ってくるまでONのまま 約1時間のログになりました
途中、トコトコとゆっくり走ったり・・・
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アクセルを全開にしてみたりして いろんなことを試します
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セローは私の興味からEMSを装着して いろんなことを試しています
最近はいじりすぎて どれがBESTだったのかわからなくなってきました
マップだけならまだしもいろんな補正も変更していましたので・・・
いい加減、いじるのを止めれば良いものを また、いじるんですよね~
いじるのを止めると 私自身の進化が止まりそうで・・・
だから、いろんなことを試すんですよね~ 飽きもせずに・・・

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変更した結果の平均値は このようになりましたが 時系列で見ていくと・・・
ここを何とかしたいな~とか 思うところも有りますね
欲張りすぎかな・・・ 趣味ですからね!

朝の散歩で 乗ったセローのログを見ています

先日、朝の散歩は セローで出かけました
この時、ログも取ってきました 下の写真で1時間20分くらいのログです
この中から 自分の見たいところを探すのは 無理でしょ!
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そんな時のために ハンドルにスイッチが付いています
セローもBANDIT1200も同じものです
手を少し内側を持つ様にすれば 操作可能です
トグルスイッチでマップを切り替えて 青いプッシュボタンでログに印を付けます
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ログから燃料制御を見てみます
まずは濃い方です
3639RPM、TPS13.8%、A/F14.18、噴射時間4.609ms、補正値74
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薄い方です
3616RPM、TPS13.8%、A/F14.84、噴射時間4.396ms、補正値71
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空燃比4.5%、A/F4.8%、補正値4.2%の違いが有ります
車速は55~60kmで5速だと思います
このような状態で走り続けれて比較すれば 燃費は4.5%くらいの差が出ると思います

実際には 同じアクセル開度で比較する為に 結構苦労していますよ
薄い方は このアクセル開度では車速が低下傾向にあります
濃い方は 車速が上がっている方向になります
シャーシーダイナモなどで比較すれば馬力も分かると思いますが・・・

今回、車速60km/h位で BANDIT1200とセローで燃料の濃い薄いの比較をしました
実際には試していませんが 一定速度で巡航する場合は 
おそらく理論空燃比14.7:1位が燃費は良いと思われます
(こんなつまらないテストをする気にはなれませんので あくまで想像ですよ)
薄すぎてもアクセル開度が増えて 燃費悪化の場合も有りますので・・・
もう一つ、大事なことも有ります
2台とも 2次エアーを使用せずにテストしたデーターです
BANDIT1200では キャブ仕様の純正状態で 2次エアーを止めると 0.6~1.0空燃比が濃くなります
セローでも 純正状態で2次エアーを止めると 0.6~0.8空燃比が濃くなります
私の行ったテストは 純正状態より薄い状況からスタートしていますので・・・

両方とも 乗っていてどちらが楽しいかと言うと 濃い方が楽しいです
当然ですが 今までも楽しい方で乗ってきました
特にパワーの少ないセローは これぐらいの違いでも 十分、体感できます
巡航状態からの緩やかな加速や上り坂、このようなときのトルク感が違います
薄い方だと 思った以上にスロットルを開けなければ 自分の思うような加速を得られません!
バイクは趣味性の強い乗り物だと思います 我慢するような乗り方はしたくありません

当初は気持ち良さと 燃費の両立ができるのではないかと思って
テストを始めようと思っいましたが 難しいようです
バイクメーカーのように 複雑な制御をすれば可能かも分かりませんが
そのためには 電子式スロットルや電気で動くサブスロットル制御も必要になると思います

車は、現在は電子式スロットルばかりです 
スロットル操作を規制しないと今の燃費は出せないと思いますよ
私の本業は車のチューニングです 最近、本業は電気屋さんになりましたが
昔のワイヤー式スロットルを知っている身にとって サーキットなど楽しく走るには 
電子スロットルは とってもつまらないシステムです 
アクセルを踏んでもスロットルを開けてくれないし 全開で踏んでいるのに 勝手に閉じてくるし
余計なお世話をいっぱいしてくれます   
このようなことも有りますので 車で遊ぶことをあきらめて マイカーはシエンタです(笑)

横道にそれましたが 私のバイクは燃費は気にしません 極端に悪ければ別ですが・・・(笑)
BNANDIT1200では 製品テストにも使いますので・・・ 
ある程度暖気して 走行は10~20分とかも多くあります 定休日でも一度に100kmも走れば満足です
このような使い方で 現在、15~20km/Lで とっても気持ちよく走ります!
セローは 製品のテストはあまり行いません 定休日は同じくらいの距離です
これで 28~32km/Lです 
どうしても燃費を気にするなら・・・
燃料マップを燃費重視に作り 走行中に切り替えればOKです

当初は、燃料を理論空燃比くらいにすると燃費はどうなるの?
こんなことを書きましたので 期待された方も多いと思います
何だか中途半端な結末になってしまいました 申し訳ありません・・・反省です

これから 暖かくなりますのしっかり楽しみますよ!

EMSとアンドロイドスマホ

当社のEMS(フルコ)は アンドロイドスマホをデーターロガーの記録媒体として使用できます
しかも、スマホ固有のセンサーもロガーに取り込めるようで
スマホのGPSセンサーで車速や距離として 加速後センサーはGとして表示されます
前回の続きで 検証作業を行っています
以前の検証記事です アンドロイドスマホでEMSのログを取ります
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2553.html

作業は 私のセロー250で行います
セローなら 全開加速も簡単にできます BANDIT1200だと・・・
まずは スマホホルダーを交換しました!
以前のスマホホルダーだと揺れすぎてデーターがまともに取れません

今回は これです
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関節も少なく それなりかと思いましたが・・・
前の物よりは揺れは少ないですが なんとなく??? です
あまりガッチリ止まっても エンジン振動を拾う可能性も有りますから なんとも言えません
テストですからひとまず付けただけ 価格も¥2000位ですし・・・

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これで大丈夫と ログを取ってみると・・・
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一番上のグラフ 白がエンジン回転数で緑がアクセル開度です
グラフの中央付近で全開加速をしています
一番下のグラフで 白のGfoceが逆に出ていると思われるのですが?
他の場所では 違ってきます?
今日は 分からず???
また後日、スマホの向きを変えてチャレンジです

まともなスマホを購入して 半年くらいかな?
アンドロイドOSは良く分かりません、 まだまだ、修行しなければ・・・

セロー用ファンネルの再製作・・・

先日、セローのエアーファンネルを作り 取り付けて少しは走りましたが
体調不良でずいぶん間が空いてしまいました どうせテストはやり直しですから
もう少し ファンネルらしく作ろうと再製作してみました・・・

製作方法前回と同じ方法です
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2481.html

今回はもう少しファンネルらしく 出来るだけ大きく入口を広げますが
当然、アルミが割れますので 割れるところまで広げて割れたところを削り取り整形します
テーパー部分も作りますが 見た眼の綺麗さより どれぐらい広げれるか?  テストのつもりです

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ここまでが限界でした・・・
根気よく やればもう少し広げられるかも?
テストの結果次第で 再々挑戦するかも???
入口の端が少し波打っています 割れた後遺症です
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早速、装着してみました
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ここから仕切り直しです!

セローにエアーファンネルの取り付け

先日製作した エアーファンネルを取り付けます

純正状態は・・・ 
スロットルから エアークリーナーまでゴムのホースで接続されてエアークリーナーBOX内で 
90度曲がって その先がファンネル形状になっています
私のセローはと言うと・・・
エアークリーナーBOX内に EMSフルコン本体や純正ECU、その他カプラーなどで満タンです 
入れ物として使用しております

現状は この状態で走っております 
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クリーナーも ファンネルも有りません ただ、純正のホースを外しただけ・・・
ノーマルの吸気管長を比べれば、とっても短いです

今回製作したファンネルは 内径40Φのホースで取り付けますが ホースは用意していません
在庫のシリコンホースを探しましたが 当社が扱った車は 細くても50Φからですので・・・
ガラクタを探していたら ラジエターホースで 内径40Φが出てきました!
これを長めに切って ホースバンドで止めます
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ホースは もう少し長く取れますので ホースの長さを変えれば 吸気管長の変更も可能です
ファンネル入口側からの様子です
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あまり長くすると クリーナーケースに近くなりすぎます
スロットル入口で 段付きも有りますが このままテストします!
私専用品で 製品化するわけでもありませんから~
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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