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kawasaki1500SX-Rハーネス加工

今日は ハーネスを一気に仕上げますよ!

先日、ハーネスの保護チューブをはがして 配線のみの状態にしておきました
今日はカプラーを付けたり配線の分岐やら不要な配線は抜いたりと、集中して作業を行います
新しい保護チューブなどに通しながらの作業になりますから 順番を間違えるとやり直しになる場合も・・・
当然、水の上で使用しますので 防水対策もしっかり行いますよ!
CIMG0816.jpg


マジで集中して作業しますよ!
お客さんが来店しても 接客は店長に任せます

結線作業が終わり 配線をまとめてハーネステープを巻いて完成です
CIMG0817.jpg

そして 1500SX-R専用リレーボックスです
CIMG0856.jpg

レース専用のフルコンEMSですからね~ 使いやすいように、一ひねりしてありますよ!



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ジェットスキーkawasaki 1500SX-Rのハーネス加工開始です

kawasakiのジェットスキー 1500SX-Rのワイヤーハーネスの加工です
純正ECUから 当社のエンジンマネージメントシステムEMS用に変更するため
純正ECUのカプラーを切り離して カプラーを取り付けます
レース専用ですから 不要な配線は省き 空燃比計などを装着できるように結線します
その他、リレーボックスの製作もします

今日はその下準備です
これらの加工は 集中して一気に行いたいので 先に準備を整えてから行います
これがノーマルのハーネスで 今から配線保護のコルゲートチューブなどを はがします!
CIMG0813.jpg

新艇から外したハーネスですから綺麗ですし 酸化もしていません
古いハーネスだと 銅線が酸化して 半田付けができなくなります





カワサキSX-R用EMS・・・

SEADOOのEMS装着で ずいぶん悩んでいます・・・

これの陰に隠れていますが 
カワサキSX-R用EMSのレース用スペアー部品の製作も依頼されておりまして
こちらも途中でストップしておりました
そこで 今日はSX-R用EMSを仕上げます

製作したものこれだけです
1560235263.jpg



EMS本体(ジェットスキー用防水仕様)と 専用リレーBOX、
MSA仕様のイグナイター、純正ハーネスをEMS用に加工します

肝心なボートはありませんので 作動確認は机の上でで行います
PCを接続して パルス発生器で回転信号を作り 
各センサーの電圧とか抵抗値をセンサーの代わりに入力して確認します
すべて 大丈夫でした!

その他、注文品の最終仕上げをして荷作りです
1560235264.jpg

これで1日が終了します
明日も ガンバリマスよ!

カワサキジェットスキー SX-R用EMSの製作

今日は SX-RのEMS用ワイヤーハーネスの製作です

昨日、皮むきは行いました 今日は、一気に仕上げます!
1558944652.jpg


資料を見ながら 使う配線、使わない配線を分けてと・・・
1558944650.jpg


純正のECUカプラーは最後は切り落とします
当初は EMSも純正カプラーを使用してカプラーONで
取り付け完了できるようにと思っておりましたが
純正カプラーの腐食なども起こるとのことで 
汎用の防水カプラーで接続する方法としました

この方法なら 汎用カプラー内の端子の交換だけで済みますから!
そのため配線は長めに設定してあります
おそらく2~3回端子交換しても大丈夫だと思います


チャックはしておりませんが 結線は完了です
この後 再確認して通電テストを行います
それから 配線保護剤を追加して完成とします
1558944651.jpg


後は MSA仕様のイグナイターを作らなきゃ・・・

kawasaki 1500SX-RのEMS用ハーネス加工

久し振りに kawasaki_JETSKI_1500SX-RのEMSのネタです

一昔前のジェットスキーは2気筒 もしくは3気筒の2ストロークエンジン、
点火装置はCDIがほとんどで、燃料供給はキャブレターでした

しかし、今時のジェットスキーはインジェクションが当たり前です
電気仕掛けになって 陸の乗り物と同じように細かな制御になり
燃費やパワー、レスポンスも良くなりました
1500SX-Rもノーマルで 150馬力ほど有ります

しかし、ジェットスキーは水の上で使用します 
特に海水は錆びの原因にもなるし、電気も通すんですよね・・・
エンジンルームの中にも 水は必ず入ります
エンジンが有ることで 温度も高くなります
湿度は・・・ 100%なのかな?

こんな過酷な場所にエンジンやECUなどの電装品をすべて詰め込んでいますので 
電気関連のトラブルの可能性も高くなります
当然、カプラーは防水カプラーを使用していますが
カプラーを抜いて端子を見ると腐食していたりもします
カプラー側が腐食となれば 相手の機器側も同じことが言えます
定期的な点検が必要ではないでしょうか
端子の腐食等での接触不良は 症状が安定せず分かりにくいですよ
迷宮入りしそうです・・・

そんなことで 今回、当社のエンジンマネーメントシステムEMSで
レースに参戦されている クレージーハウスさんから
スペアーのエンジンハーネスの製作を頼まれました
先日、時間が有るときに 加工にすぐかかれるように 純正ハーネスの
保護材やテープを 剥がして準備はしておきました・・・ 
ここからの作業は 途中で中止したくはありませんので 一気に仕上げます!
1552200700.jpg


間違えないように 純正ECUのカプラー付近で切断して
EMS用に結線の変更や増設 その都度、防水処理などを行なって
配線保護材をどこに入れる、先に通すとかを考えてカプラーをつけます
1552200703.jpg

これでスペアーハーネスは完成です




プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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