今朝は、MSAの点検を兼ねてBANDITで散歩です

今朝の散歩は BANDIT1200です
午前中は雨の心配もないようですので MSAの点検依頼品を仮装着して出かけました

いつもの竹林の横です
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今回の点検項目は始動不良です
さすがに幹線道路では 万が一のことがありますので試せませんが
信号待ちが長いときや 空いている道路などでは エンジンを停止して再始動をテストします
今日は 60kmくらい走ってきました 30回くらいは 始動テストをしました
CIMG2710.jpg

結果は 症状が確認できません もう少し可能性を探ってみます
帰社時間は9:50でした ちょど良い時間ですね

BANDITは 絶好調ですが 暖気時エンジン温度50度付近が薄いようです
以前から少し薄いかとは思っていましたが 暖気中ですからね~
現在は2次エアーはカットして クランクケース減圧も一時的に外しています
空燃比16は薄いですね しかし、アイドリング時のみでエンストはしません
もう少し 暖気補正を濃くしてみます
アクセルを開けての走行中は問題ありません

バイク用MSAの点検依頼です

たまに、MSA不具合で問い合わせが有ります
エンジンが始動しないとか たまに失火するとか・・・
症状はいろいろですが 何らかの不具合が発生しているので問い合わせを頂きます
状況によっては 当社まで送っていただき点検することも有ります
今回は たまたま2台送られてきました

点検する場合は、 できるだけ送られてきたままの状態で点検します
配線カプラーは 装着状態のままで こちらでそのカプラーに合わせて配線を製作します
CIMG2675.jpg

そして、製品検査に使用するシミュレーターで作動確認を行います
ここで症状が再現出来て 原因が分かれば とっても簡単です 
発症しない場合は このまま1時間とか火花を飛ばしっぱなしにして
他の作業を 放電音を聞きながらこなします
たまには回転数を変えたり 場合によっては本体を机にたたきつけたりもしますよ・・・
CIMG2670.jpg

さらに発症しない場合は 私のBANDIT1200の出番です
おおよそ30分位 外を走り回ります
CIMG2661.jpg

もう一つも・・・
CIMG2673.jpg

同じような写真ですが MSAは違います
この写真のMSAは 一つは発売初期の物ですね
もう一つは 発売してから 1年か2年くらいのものだと思います
いずれにせよ症状が出ませんので もう少し、お預かりして様子を見ます
しっかり検査しますので しばらくお待ちください

セロー、V-UP16とMSAのインプレ

先日、遠くは静岡県からセローにV-UP16とMSAを装着のためにご来店いただきました
その時の記事は こちら↓
セロー(DG17J)にV-UP16とMSAの取り付け

CIMG2394.jpg

帰宅されてから インプレが届きました
極低速から高速まで一段上乗せされた乗り心地です、トルク(燃焼効率?)が上がっているのでしょうね発進時や追い越し加速、中間加速が更に楽になりました。
アクセルも以前より開けなくて良い感じで全体に滑らかで力強く雑味がなく単気筒っぽさも無くならず飽きない乗り心地でしょうか。

遠くからお越しいただき ありがとうございました

セロー(DG17J)にV-UP16とMSAの取り付け

今日はセローで静岡県島田市からV-UP16とMSAの取り付けでお越しいただきました

私のセローと年式も色も同じですね 完成後の試運転時に撮影しました
CIMG2394.jpg

セロー(DG17J)に通常販売品のMSAを装着すると 純正ECUがエラーをだしてエンジンが始動できません
この対策品のMSAは 私のセローで作動確認をして個別に販売をしております
この車両は ウオタニ製パワーコイルキットが装着済みで 通常品のMSAが装着可能です
V-UP16は エラーを出しませんので 簡単に装着できます

装着作業は私のセローへの装着を参考にしてください
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2037.html
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2041.html

写真のように 試運転に出かけまして
簡単なインプレは 下のトルクが増して、高回転の伸びも良くなた とのことでした
このセローはクランクケースの強制減圧も行われていたり 
クラッチがワイヤー式から油圧に変更されたり ブレーキマスターシリンダーも交換されいます
私も乗らせていただきましたが ブレーキはよく効いて クラッチ操作がスムーズです
大変、参考になりました

今回は、遠いところお越しいただきまして ありがとうございました

バイク、単気筒用MSAの仕様

先日から 私のセローでテストをしておりました 単気筒用MSAです

結論から先に書きますと 
単気筒用MSAは 点火回数などは変更せず 今まで通り、全域3回とします
最終のテスト記事にも書きましたので そちらも参考にしてください
http://twintop1.blog.fc2.com/blog-entry-2344.html
CIMG1786.jpg

全域3回点火と 並列4気筒用のように低回転側と高回転側で 
点火回数を 切り替えても変化が非常に少ないことが最大の理由です
全く変化が無いわけではありませんが 
当初は、マイコンを交換して比較テスト、次はカプラーを刺し替えての比較テスト
最後は 走りながら プログラムを切り替えての比較テスト、
このようなテストを行ったのも ここまでしなければ明確に違いが分かりませんでした

今まで単気筒用MSAを購入していただいたバイクは ほとんどがSRXで
単気筒用MSAの開発時にもテストをお願いして全域3回がベストと言う結果が出ています
開発時の記事はこちらです ↓ 開発をお願いしたファクトリーまめしばさんの記事です
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-1446.html

私がテストしたセローとは排気量が違いすぎます 主にピストンボアの影響だと想像しております?
低回転では キャブレターとインジェクション仕様の違いも有るかと思います
250ccのバイクは 現在ではほとんどインジェクション仕様で 今回テストしたMSAの対応外です 
古くなればCDI点火になってきますので MSAは対応できません

今回、せっかくセローを購入しましたので 私の興味をからテストしました
結果的に、私が納得するただけの テストになってしまいましたが
良い経験になたっと思います
プロフィール

twintop yoshi

twintop yoshi
本業は車のチューニングです 最近は車やバイク用の点火チューニングパーツ、V-UP16やマルチスパークアンプMSAの製造販売、当社のエンジンマネージメントシステムEMSフルコンを使用して キャブ仕様からインジェクション仕様への変更も行ったりしています

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